飴細工は、サントス・アントワーヌ得意分野のひとつです。
左の写真は最新作。結婚式用のピエスです。ハートの形をしているのがウエディング・ケーキ。 白いきれいな花がたくさん散りばめ、泡をいれる最新技術も使っています。真ん中には二人の為のプレゼントが。もちろんケーキ以外すべて飴でできています。得意のリボンも光沢のあるとってもきれいなものに仕上がりました。
詳しくは柴田書店の「カフェ・スイーツ」21号をご覧下さい。リボンの作り方も詳しく説明されています。 左の写真をクリックすると大きく見えます。 作成2002.9
左の写真も「カフェ・スイーツ」20号の為に作成したピエス。鷺がお菓子を食べようか、がまの穂をつつこうかと迷っているところです。この作品もリボンの技法を葉のようにみせて、おもしろい作品に仕上がりました。鷺はとてもかわいく、後姿がチャーミングでした。作成日2002.9
左の作品は、「未来的アフリカ人女性が二人ダンスをしている」です。球体に透明感を見せるにはどのようにすればいいか考えたり、ここでも新しい技術が隠れています。動きのある、個性的な作品です。作成日2001.12
左の作品は、空洞の筒を作るのに苦労しました。最初にこの技法を考えたのが、サントス校長です。タイトルは「ノエル2030」専門雑誌「ガトー」でも詳しい作り方が説明されています。透明感のある、素敵なピエスでした。 作成日2000.12
左の作品は、ワッカを組み合わせボリューム感のあるピエスに仕上がりました。タイトルは「エテ(夏)」。夏に飾れば、本当に涼しくなるような作品でした。どこから見てもいろんな顔が楽しめます。専門誌「ガトー」の表紙にもなりました。 作成日2000.06 

その他の作品。左2つは、「カフェ・スイーツ」の取材用に作成したもので一番右はクリスマスツリーを飴で表現。

飴細工のクラスでは、飴細工の基本である、つやのある飴の引き方、流し飴、吹き飴はもちろん最新技術もお教えしています。
ご興味のある方はプログラムをご覧ください。

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